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カシューーナッツの木は、南米ブラジルの原産で16世紀にポルトガル人がインド、東アフリカ、東南アジアに防風林の役目として植林したのが始まりといわれています。
うるし料で、マンゴーやピスタチオナッツと同族の熱帯性植物で、海岸地帯を好み放置しておいてもよく生育します。本の高さは10−15mで、小さい黄桃色の花が落ちた後に勾玉状の果実が実り、その根元にある花梗部分が次第にピーマン形に肥大して、成熟するとこれが林檎のような芳香があり、カシューアップルと呼んでいます。
このカシューアップルの先端にぶら下がっているのが堅い殻を被ったカシューナッツなのです。種子が外に付いた独特の形をしています。 |
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